プロフィール
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 名前:ゴールデンクロス
 年齢:あっという間に47
 職業:運送業
 住所:杜の都・仙台市
 好きなこと:海外旅行・温泉めぐり
mail:y.hasegawa2012@gmail.com

2012年05月17日

テクニカル分析 − ストキャスティクス

ストキャスティクスの見方

ここでは私が参考にしているテクニカル分析のひとつであるストキャスティクスの見方について基本的な事を書いておきます。以下に書いた事はどの書籍にも書いてあるホントに基本的なストキャスティクスの見方ですので、そこでどのタイミングでバイナリーオプションのエントリーに使用するかは本人の裁量次第という側面の方が多いかと感じています。

ストキャスティクスは、%K、%Dの2つの指標を使って相場の買われすぎ、売られすぎを判断するオシレーター系の指標です。

ストキャスティクスは、相場の売られすぎ買われすぎを0〜100%の数値で表示するという点で
視覚的にもRSIと似ていますが、異なる点はストキャスティクスにはラインが2本あるところです。
75%以上を買われずぎ、25%以下は売られ過ぎを表しています。売買のポイントとしては%Kが%Dを下から上に突き抜けた時が買いのシグナル(ゴールデンクロス)、その逆(デッドクロス)が売りシグナルです。また、売買サインの信頼度を高くするために、買われずぎのゾーンを85%以上、売られずぎのゾーンを15%以下に設定するなど自分なりの工夫することが大切です。

このストキャスティクスは、レンジ相場での逆張りで最大威力を発揮するチャートです。ストキャスティックスを使用する際の戦略としては、レンジ相場をきっちりと捉えながらも(と口で言うのは簡単ですが今がレンジ相場なのかトレンド相場なのかの判断がキッチリできればバイナリーオプションだけではなく、通常のFX取引で負けることはないのですが...)、レンジブレイクで途転し、トレンド追随に切り替えることが考えられます。

ストキャスティクスの計算方法は複雑で私もよく知りません。もし知りたい人はチャート分析の書籍でも調べてみれば良いでしょうが、肝心な事は計算方法や意味ではなくて、どのタイミングでエントリーすればどういう確率で反転するか(基本的には逆張り用のテクニカル分析なので)という自分なりのデータです。

ストキャスティクスは、「ファスト・ストキャスティクス」と「スロー・ストキャスティクス」の2種類のストキャスティクスがあります。スロー・ストキャスティックスは、ファスト・ストキャスティックスよりも遅れてシグナルを出す特徴があり、比較的緩やかな曲線を形成します。

どちらを使用してもいいと思います。過去のチャートと照らし合わせて見て検証した上で確率の高いと思われるものを使用すればいいのです。ちなみに私は、スロー・ストキャスティクスを設定値%K=5、%D=3にしたものを参考にしています。

結局のところFXは(バイナリーオプションも含め)今がレンジ相場なのかトレンド相場なのかの判断ができるかどうかの一点にかかっているのではないでしょうか。(レンジ相場であれば逆張り、トレンド相場であれば順張りをすればいい。)






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posted by GoldenCross at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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