プロフィール
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2012年05月13日

テクニカル分析 − ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド分析(基本的にここでは5分足チャートを使用)

・ボリンジャーバンドでトレンドの転換点を読む
ボリンジャーバンドは移動平均線とその標準偏差を利用するオシレーター系のテクニカル指標です。トレンドの転換点を読むテクニカルとしては代表格なので、標準以上の機能を備えたチャートツールなら大抵搭載されています。

詳しい計算方法などは少し難しいのですが、計算方法については覚えなくても簡単に使えるのでここでの説明は省きます。基本的な使い方は中心にある移動平均線とその上下の補助線の幅、現在のレートとの乖離を見ることで相場の転換を予想します。

バンドの幅に注目してみよう
まず、ボリンジャーバンドの特徴として、レンジ相場中はバンドの幅が狭くなって行きます。狭くなった状態はこれから相場が動き出す力を貯めている状態で、レンジ相場から抜け出してトレンド相場に変動するかも知れないと言う合図になります。タイミングとしては2シグマ補助線を抜けた時となります。(2シグマを抜けてさらに飛び出す確率は5%以下)

・基本的にはボリンジャー2シグマにタッチしたタイミングでの逆張りが基本となります。
相場がレンジ状態の時に、この補助線にタッチした場合にはかなりの高確率で反転のタイミングとなります。設定や状況により変わりますが、2本目の補助線2シグマにタッチした場合は90%以上の精度を見せることも!
ただGMOの外為OPではこのタイミングでの逆張りはほとんど完売状態となり、掛けることができません。
対策としては上下の2シグマにタッチするかもしれない場合には早めにエントリー(5分前から10分前)することで完売を避けることができます。もし予想に反してタッチしなければキャンセルすればいいだけですからね。ちょっと面倒くさく感じるかもしれませんがキャンセルは10秒前でも十分間に合います。

この2つを合わせて考えると、レンジ相場の時にボリンジャーバンドを使い、現在のレートが補助線にタッチするタイミングを狙えば、高確率で逆張りの取引が狙えます。通常のFX取引でも使われるテクニックですが、バイナリーオプション取引に応用してもかなり使えるテクニックなので、是非試してみましょう。











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posted by GoldenCross at 17:42| Comment(0) | テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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